神農様に並び中国のお茶の神様と呼ばれる陸羽さんの名前を拝借し、
お茶の体験談を掲載していきたいと思います。
中国茶関係が多くなると思います。
茶には大きく分けて六つに分類できるそうです。
緑 茶 : 龍井茶、 碧螺春 等上記以外に、花茶、工藝茶、緊圧茶、茶外茶などに分類されます。
小型の急須で、特に 紫砂壺(しさこ) が有名です。
烏龍茶やプーアル茶などの発酵茶を淹れるのに適しています。
利用後、洗うのが大変なので私は良い茶を入れるときに利用しています。
フタ・碗・受け皿の三つで構成される茶器。お茶を淹れるだけでなく、
そのまま茶碗として飲むこともできます。
簡単なので日常はこれを利用して茶を楽しんでいます。
主に緑茶や白茶、軽発酵の烏龍茶に使われます。
急須や蓋碗で淹れたお茶を均一にするため、一度この器に注いでから茶杯に分けます。
小さめの茶碗で、香りや味を楽しむために使います。種類によって形状が異なります。
細長い杯で、烏龍茶など香りの強いお茶を楽しむために使用します。
まず聞香杯にお茶を注ぎ、茶杯に移してから、残った香りを嗅ぎます。
茶器を置き、余分な湯や茶を捨てるための道具。
特に工夫茶(烏龍茶の伝統的な淹れ方)では欠かせません。
茶葉をすくって急須に入れるための小さなスプーンのような道具。
竹や木製のものが多いです。
茶葉の鮮度を保つための密閉容器。陶器や金属製のものがあります。
急須の注ぎ口に詰まった茶葉を取り除くための細い棒。
特に紫砂壺を使う際に便利です。
これらの茶器を組み合わせて、伝統的な中国茶の作法を楽しむことができます。
中国茶には緑茶、白茶、黄茶、青茶(烏龍茶)、紅茶、黒茶(プーアル茶)といった 六大茶類 があり、
それぞれ香りや味わいが異なります。
一つの茶葉でも、淹れ方や湯の温度、茶器の選び方で味が変わるのが面白いところです。
中国茶は「茶芸」とも呼ばれ、茶を淹れる所作や流れるような動作も魅力の一つ。
特に 工夫茶(こうふうちゃ) という烏龍茶の伝統的な淹れ方では、小さな茶壺や茶杯を使い、
時間をかけて茶の味と香りを引き出します。
蓋碗での繊細な手さばきや、紫砂壺で淹れる落ち着いた雰囲気も、それぞれのスタイルで楽しめます。
中国茶は香りを重視し、特に烏龍茶や白茶は香りの変化が魅力です。
聞香杯(もんこうはい) を使って、注いだ後の茶の香りをじっくり嗅ぐことで、
より深くお茶の世界に浸ることができます。
台湾の標高1,000メートル以上の高山地帯で栽培される烏龍茶(高冷茶)の香りと味が大好きです。
例えば:
中国茶は、ゆっくりと時間をかけて楽しむもの。
茶を淹れるプロセスそのものが 瞑想のような時間 になり、
日常の忙しさを忘れてリラックスできます。
また、中国の伝統文化では「以茶会友(お茶を通じて友をつくる)」という考えがあり、
家族や友人と静かにお茶を楽しむ時間も大切にされています。
私は落ち着いた時間を過ごせるときは寿眉茶を淹れるようにしています。
中国茶は 季節に合わせて選ぶ のもおすすめです。
このように、季節ごとに変わる茶の楽しみ方も魅力の一つです。
中国茶を楽しむには茶器も重要な要素です。
紫砂壺のように使い込むほど味が深まる茶壺や、繊細な青白磁の茶杯など、
美しい茶器を使うことで、さらにお茶の時間が豊かになります。
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