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2025年10月に韓国人の友人に誘われ、
韓国のお寺に泊まる体験をした時の記録です。
彼とはもう30年以上の付き合いになってしまいました。
私の家に泊まり、酒を飲んでるときに彼が帰国する時
一緒に行きましょうよと誘われ、
ほな行こか。と軽い気持ちでソウルの
金浦空港へと向かいました。
以前、竜平のスキー場の視察をするつもりで行って以来の
金浦空港でした。その時は夏の暑い時で空港からスキー場へ
車で移動を始めたのですが、空港敷地を出た途端
多くの車がオーバーヒートでそこら中に止まっており、
ひどい渋滞でした。暑いし車は動かないわで嫌になり
目的のスキー場へは行かず、即ホテルへ向かい酒を飲んでいました。
昔のイメージとは異なり綺麗な空港になっていました。
はじめてこの空港へ着いたときはイミグレーションが
大きな木でできており、上の方から係官が見下ろし、
なんだか怖い思いをしたことを思い出しました。
入管で一番怖い思いをしたのは旧東ドイツのベルリン空港でした。
金浦と同じように大きな木でできたチェック台なのですが、
係官の前に立つと検査後に進む先と、今入ってきたところの
大きな木のドアが閉められ密室状態になり
どこへ連れ去られるのかとビビったものです。
今回はまだ暑いソウルでしたがオーバーヒートで路上で止まる
車もなく韓国も変わったなと驚きました。
一泊目は水原の彼の家に泊めてもらい、
二日目にお寺へと向かいました。
水原からは1時間半ほどかかりました。
ちょうどお盆の連休で高速道路も渋滞が酷くいつもよりは時間が
かかったそうです。
漢江を上流へ向かい、北漢江を越えて
少し行ったあたりから自然がいっぱいの田舎になり、
右折をすると山の中へと入っていきます。
乗用車がぎりぎりの山中のでこぼこ道を過ぎると
ようやくお寺の山門が見えてきました。
通方山妙覚寺 かっこいい名前です。

山門を過ぎるとすぐに駐車場になっており、
下車して正式の門をくぐります。
可愛い提灯の飾りにちょっと違和感がありますが。

中庭の奥の階段の上に立派な本殿があります。

山をバックに威風堂々です。

後日送ってもらった写真で雪が積もっていますが、
冬には結構積もるときがあるそうです。

薪もしっかりと用意しておかないといけないのでしょうね。

敷地の2方向は綺麗な小川が流れています。

建物の窓が各部屋になります。

宿坊横のバーベキューテーブルです。
夏には涼しくて良いでしょうが、冬には寒くて無理ですね。

今回は雨模様だったので屋根のある所でバーベキューです。

綺麗な飾りの高麗人参酒にユッケの準備もOKです。

早速ソメック(焼酎のビール割)で乾杯です。
肉も良いもので楽しい宴会でした。

酔っ払う前にいくつか部屋を紹介します。
各部屋をつなぐ通路と部屋への入り口です。
梁や戸も韓国的で良い雰囲気です。
韓国ドラマに出てきそうですね。

一号室の内部です。
通路とは違い部屋の中は現代的で明るいです。

1号室の洗面台とシャワーです。

1号室のキッチンです。
電子レンジで簡単なことはできます。
基本は食堂があるのでそちらで食事をとります。

1号室の寝室です。
この部屋はツインですが多くはシングルルームになります。

2号室の室内の様子です。

2号室の洗面所とシャワーです。

3号室の入り口と室内です。

3号室のベッドです。

3号室のバスルームです。

3号室の室内です。
動画の最初に映るウォターサーバーの横g食堂の入り口になります。
中庭の周りがすべて宿坊になっています。
学校の先生が授業の準備のために籠ったり、
作家が執筆のために滞在したりされるそうです。
私が訪問した際には、若い女性3人が女子会で滞在してました。
いずれにしても山中の静かな環境の中で心癒される良いところです。
是非一度体験されてみてはいかがでしょうか。
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